
自己紹介と現在の活動について
着付けを学ぼうと思ったきっかけは何ですか?
きっかけは、娘の成人式でした。2021年にコロナで成人式が中止や延期になったときがあって、それをニュースで見たときに「もし日程が急に変わったりしても、自分で着付けできれば大丈夫かな」って考ました。うちには娘が2人いて、自分の振袖を着せてあげたいと思っていたので、それで“ちゃんと学ぼう”って決めました。
他にもスクールや教室は検討しましたか?
最初は、着付けができる友人から学ぼうかと思っていたのですが、その友人が【はるプロ着付けスクール】のあゆみ先生を紹介してくれて。実はあゆみ先生とは以前から知り合いだったので、全く知らない人から学ぶよりも安心感がありました。友人が「あゆみ先生は教えるのが上手」って言ってくれたので、じゃあ、行ってみようかなって。知らない人じゃないっていうのも大きかったです。
入る前のはるプロ着付けスクールの印象は?
【はるプロ着付けスクール】のことは正直あまり知らなかったんですが、信頼できる友人が「間違いない」って言っていたので、安心して入学しました。着付けも全くの未経験だったので、どうすればいいのかも分からなかったのですが、信頼している人が勧めてくれるならきっと大丈夫だろうって思いました。
なぜはる着付けスクールに決めましたか?
やっぱり、知人の紹介が大きかったですね。あゆみ先生のことは以前から知っていて、信頼もしていましたし、友人の勧めもあって全然知らない方に教わるよりも親しみが持てました。
入ってみてからはどう感じましたか?
入ってすぐ、次の成人式や七五三の予定に合わせて指導してくれるカリキュラムが提示されて、すごく実践的で驚きました。私は4年後の娘の成人式までに着せられたらいいかな、ぐらいの気持ちだったんですけど、最初のレッスンで「来年の成人式に向けて準備しましょう」って言われて、そういうスピード感なんだ!と驚きました。
このスクールの一番の魅力と思うところは何ですか?
一番の魅力は、実践的なところですね。生徒同士で実際に着せ合って練習するので、現場で役立つ経験が積めるんです。また、【きものっ子】というお客様を迎えて着付けの実践ができる場もあって、接客の仕方も学べるんです。単に着付けを習うだけじゃなく、プロとしての技術や心得も教えてくれるのが他のスクールとは違うところです。
着付け教室で学んだ内容を、日常や仕事でどのように活かしていますか?
カメラマンとして撮影現場で着崩れを直してあげられるようになったのが一番大きいです。七五三や成人式の撮影中に、着物が崩れたりした時もサッと直せるので、ご家族の方も安心してくださいます。ある時、3歳の男の子が撮影中に袴を脱いじゃったんですけど、その場で直してあげられて、本当に「習っていて良かった」と思いました。
一番達成感を感じた瞬間はどんな時でしたか?
やっぱり、袴を脱いじゃった3歳の男の子に自分で着せ直せた時です。ご家族もどうしようってなっているところで、自分がすぐに対応できたので、達成感と同時に安心感がありました。カメラマンとしてもお客様の安心に繋がるのが嬉しかったです。
今後、着付けの技術をどのような仕事や活動に繋げていきたいと考えていますか?
今はまだ着付け師として活動しているわけではないですが、カメラマンとして着付けの技術を活かしていきたいと思っています。それに加えて、スクールで知り合った着付け師さんとのつながりもできたので、成人式の前撮りなんかでは、頼れる仲間がいるのは心強いです。将来的には、カメラマンと着付け師をつなぐコミュニティみたいなものも作れたらいいなと思っています。

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