電話予約 LINEお問合せご予約
HISTORY

はるプロ着付けスクールが
できるまで

はるプロ着付けスクールができるまで

小西歩 ヒストリー

事務職時代

会社員時代、「なんとなく、着物が着られるようになったらかっこいいかも」という軽い気持ちと暇つぶしの為、会社の近くにあった着付け教室に通い始める。

ダラダラ期

ものすごく着付けに興味があったわけでもなかったので、すぐに飽きてしまい、だんだん足が遠のく。が、たまにふと思い出し、また通うというサイクルで、通常1年くらいで終了するカリキュラムをダラダラと2年以上かけて卒業する。

スタジオ勤務スタート、しかし…

大枚をはたいて教室からいただいた「看板」(木でできていて、本当に看板として使える卒業の証)を無駄にするまい!と、写真スタジオの土日の着付けのバイトの面接を受ける。が、その時初めて実際の人間に着物を着せたということもあり、全く着せることができず愕然とする。(着付け教室では、マネキンしか使っていませんでした)
面接をしてくれたスタジオの社長に「着付け教室あがりは所詮はこんなもんよ」と言われ、やっと目が覚める。
その後、その写真スタジオで土日だけ働かせてもらえることになり、ようやく「着付けって楽しいかも」と思い始め、日々練習するようになる。

もっと着付けがしたい!ホテル勤務時代

写真スタジオ以外にも、もっと着付けの仕事をしてみたいと思うようになり、会社員を辞め、都内の有名老舗ホテル内美容室で着付けの修行をする。(パートから後に社員となる)この頃、美容学校の通信課に入学する。

無理難題もどんとこい!銀座勤務時代

もっと視野を広げたいと思うようになり、銀座のママの着付けをするサロンに入る。銀座の方々の着付けをすることで、スピードと臨機応変さが磨かれ、無理難題でも何とかする!というスキルを身に着け、たくさんの貴重な経験ができました。

着物販売店の店長時代

昔から好きだった、販売をしてみたいと思い、同じ夜の銀座の方向けの、着物販売も取り扱うサロンに移り、店長となる。お客様のご希望に合う着物を探すという仕事がとても楽しく、販売はやはり好きだなと思いました。
着付けスタッフの研修や、サロンの裏方業務が多くなる。同時にテレビや雑誌の着付けの現場にも入ったり、個人的に仕事を受ける機会も増える。管理美容師取得。

第一子妊娠で仕事を辞める…

妊娠を機に仕事を辞める。(銀座の着付けは夜遅くまでだったので、辞めました)

妊婦、なぜかマンゴー売り

何もしていないのがつまらなすぎて、商店街で沖縄のマンゴー売りの短期バイトをする。楽しすぎました!

団体着付けの依頼が…

銀座時代に知り合ったお客様より、翌年の新年パーティーの団体着付けのお話をいただき、まだまだ先のことだから大丈夫だろう、と有り難くお受けする。

産後3か月の子どもを連れて
団体着付けに

産後初の仕事!当初は、赤子は家で留守番と考えていたが、完全母乳だったため連れて行くことになる。夫にも一緒に来てもらい、夫に預けながら時々授乳もさせてもらい、無事に終了。久しぶりに着付けの現場に入ったのが楽しすぎて、このまま仕事をしよう!と決める。

ホームページを自作

出張着付けHARUを開始よく分からないながらも、自分で作れる無料のウェブサイトを何となく作ってみる。ウェブサイトには「子連れで着付けしてます」と目立つように書き、家族が仕事や外出する日のご予約の場合は子連れでお伺いすることにする。(正直、どうせ検索なんてされないだろうなと思っていました)

着付け教室を開講

初めての出張着付けのご予約が入る。お子様の入学式に参列されるお母様の訪問着着付けでした。このときに主役の新一年生のお嬢様から、一緒に連れて行った娘の似顔絵をいただき、とても嬉しかったです!
それから徐々に検索で予約が入るようになる。おもちゃや洋服などをたくさんいただいたり、「赤ちゃん楽しみにしてた」とおっしゃってくださる方もいらっしゃり、とても楽しくお仕事をさせていただきました。本当にありがとうございました!

みんなどうしてる?
同業者交流会を開催

同業者の話を聞いてみたくなり、着付け師の交流会を開催する。それから毎月1回、勉強会を開催するようになる。

おんぶで着付けがもう限界…

子が1歳半になり、抱っこをしての移動がしんどくなり始める。3月(卒業)・4月(入学)の繁忙期がすごく忙しく、くたくたになってしまい、出張着付けが嫌になったので「出張はやめます」と宣言、半休業へ。

保育園に入所!

夏にしっかり休んだからか?飽きてしまったからか?やっぱりまた出張がやりたい!と思うようになる。
子が2歳になり、保育園に入所し、同時に子連れ着付け師卒業、お子さん連れOKの着付け教室も終了。

着付けのプロを増やしたい!スクール開講

プロを目指す人を対象としたプロスクールを始める。自分が無意識にしている着付けの動きを言葉で伝えるのがこんなに難しいのかと未だに試行錯誤中です。

現場の実践が何より大事

スクール生がもっと実践の場をたくさん踏めるように、着物体験付き!横浜女性交流会を始める。
また、スクール生に成人式の着付けの現場を経験してもらうため、着付けチームを作り、未経験者は成人式着付けデビューを最初の目標にしてもらう

きものっこボランティア活動を始める

スクール生の実践の場として、きものっ子の活動を始める。ちょうどコロナの頃で、SNSで偶然「こどもの七五三の着物が用意できない」という投稿を目にし、着物を着せたいスクール生と、着物が着たい親子をマッチングさせたらお互い良いなと思い、神奈川区社会福祉協議会に相談に行きました。

チーム全体の着付け技術が上がる

成人式当日だけでなく、前撮りの仕事もチームで入ることになり、チーム全体の着付け技術がどんどん上がる。

法人化

個人事業から法人化。株式会社はる着付けサロンを設立。

チームでの新しい仕事が増える

チームでの新しい仕事が増え、益々レベルアップする。

はるプロ着付けスクール バナー
CONTACT
ご予約・ご相談はこちらから!
まずはお気軽にご連絡ください。

受付時間/9:00~18:00

※日によって受付時間が前後することがあります。